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Q & A
特許関係のQ&A Q4 特許の明細書を記載する上で重要な点は何でしょうか。 A4 特許の明細書には、特許請求の範囲、従来技術、発明が解決しようとする課題(従来技術の問題点)、課題を解決するための手段、発明の実施の形態等を記載する必要があります。この中で、特許請求の範囲(クレーム)は、特許を要求する範囲であり、権利化後は、特許発明の技術的範囲を定める機能を持っていますので重要な記載です。特許は、課題を解決するための手段(構成すなわち、クレーム)に対して与えられるもので、目的や効果に与えられるものではない点注意すべきです。また、実施例(発明の実施の形態)を詳しく記載することが、特許請求の範囲(クレーム)を裏付け、拒絶理由通知を受けた場合にも対応し易くなります。
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