SNSでリアルに会ってはいけない。ソーシャルメディアでの危険性 | ソーシャルメディアの正しい使い方

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SNSでリアルに会ってはいけない。ソーシャルメディアでの危険性

顔見知りの友人以外に、SNSでつながりのある人はいますか?
また、その人たちと実際に会いたいと思ったことはありますか?
SNSで出会い、実際に会う中で、それがトラブルに発展してしまうケースも多くあります。
その危険性を理解した上で、SNSを利用することが大切です。
今回は、その危険性について考えてみたいと思います。

・ケース1:商業目当ての出会い
SNSで共通の趣味を通じて出会ったと思っていたが、商品購入の勧誘だった、というケースもあります。
・実際に会ってみたら高額な商品の購入を勧められた。
・ネットワークビジネスにしつこく勧誘された。
など、商業目的にアポイントを取り付ける業者もSNS上には潜んでいます。

・ケース2:SNS上で性別を隠していた
女性っぽいハンドルネームをつけSNSを利用し、性別を名言せずに実際に会う約束を取り付ける、女性との出会い目的の男性もいます。
男性だから危険、女性だから安全、ということはもちろんありませんが、実際に会う前に、その人の年齢や性別は最低限確認しておきたいところです。

・ケース3:宗教へのしつこい勧誘
先に挙げた商業目当ての出会いと似たケースです。
友人名目で会う約束をとりつけ、実際には宗教へのしつこい勧誘だった、というケースも耳にします。
断ることができれば良いですが、うまくかわすことのできない若い年代においては注意が必要かもしれません。

また、未成年など若い年代においては、これらの危険を回避する能力も未熟な場合が多いです。
実際にSNSを通して出会った人とリアルで会い、事件に発展したケースもあること、またそれらを自身で回避する必要があることを、周知する必要があるといえるでしょう。