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ハッシュタグで知ってもらう。ハッシュタグの正しい使い方

ツイッターやインスタグラムの投稿で頻繁に目にする「ハッシュタグ」。
「#」で表記され、関連の投稿を一覧表示できる検索機能です。
このハッシュタグは、多くの人に自分の投稿を見てもらうためには欠かせない機能の一つ。
ハッシュタグの正しい使い方をマスターすれば、あなたの投稿をより多くの人に見てもらえる、と言えるでしょう。
ハッシュタグの使い方について、ポイントをご紹介します。

ポイント1:関連する内容もハッシュタグに記載する
例えば、カフェでアップルパイを食べた写真を投稿する際。
「#カフェ」「#アップルパイ」のハッシュタグは最低限みなさんが付けるでしょう。
その関連した内容も、ハッシュタグとして記載しましょう。
「#スイーツ」「#カフェタイム」「#カフェ巡り」や、お店の名前、場所、駅名などがそれらにあたります。

ポイント2:英語表記も追加する
引き続きポイント1の例を参考にご紹介します。
ポイント1でつけたハッシュタグの、英語表記も追加しましょう。
そうすることで、英語検索をする人、海外ユーザーにもあなたの投稿を見てもらえます。
「#cafe」「#applepie」「#cafetime」などですね。

ポイント3:あなたの心境もアピールしよう
あなたのツイッターやインスタグラムの運用スタンスも記載すると、気軽にフォローしてもらえたり、「いいね」をもらうことができます。
たとえば、共通の趣味のSNS仲間がほしいときは「#スイーツ好きと繋がりたい」「#カフェ好きと繋がりたい」などがありますね。
フォロワーを増やしたい時は「#相互フォロー」「#followme」なども良いかもしれません。

どんな内容で検索してほしいか、どんな人とつながりたいか、これを探している人はどのように検索するか。
そう幅広く考えハッシュタグを活用することがコツと言えそうです。