新社会人が注意すべきソーシャルメディアの使い方 | ソーシャルメディアの正しい使い方

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新社会人が注意すべきソーシャルメディアの使い方

新社会人として仕事を始め、慣れない環境への愚痴をSNSに投稿。
誰もがやりがちで、現代社会でよくみるソーシャルメディアの使い方かもしれません。
しかし、あなたのSNS利用環境によっては、これはものすごく危険なことにもなり得ます。
新社会人として注意すべき点が、SNSにおいても存在するのです。
今回は新社会人が注意すべきSNSの使い方をポイントでご紹介します。

ポイント1:会社名を公表しない
個人のSNS力も買っている企業も増えてきましたが、そうでない場合所属する会社名は公表しない方が無難といえるでしょう。
会社名を個人SNSでも公表する際は、より一層投稿に注意が必要です。
企業に不利益になることはもちろん、SNS上の同僚との日常的なやりとりも、他の人の目に触れる可能性があることを念頭におきましょう。

ポイント2:非公開アカウントでない場合、常に見られている意識が必要
非公開アカウント、いわゆる「鍵アカ」でない場合、不特定多数の人があなたの投稿を見ることができます。
ワード検索で、上司や同僚があなたのアカウントに辿りつくことは、難しいことではないでしょう。
見られてあなたが不利益になる投稿は控え、常に見られている意識がSNSにおいても必要です。

ポイント3:社内情報はSNSに投稿しない
もはや当たり前なことと言えますが、SNSで社内情報の投稿は控えましょう。
機密情報はもちろんのこと、未発表の人事や、今後発表予定の企画やプロジェクトもこれに値します。
同僚から仕事について尋ねられた場合も、オープンなSNS上でのやりとりは控え、クローズドなツールに移行することを心がけましょう。

言われてみれば当たり前、と思うことでも、今一度たちかえり心にとめておくことが、自分自身を守る秘訣かもしれません。
最低限の注意点を守りつつ、楽しくSNSを利用したいところですね。